05お悩み|報告の集計業務に時間を取られている
集計に追われる毎月から、判断に使える毎月へ
その集計、毎月
ゼロからやっていませんか?
月末が近づくと、散らばったデータを集めて突き合わせ、合わない数字を確認し直す。本当は分析や改善に時間を使いたいのに、集計だけで手一杯になってしまう。集計の手間は、データの持ち方を整えることで減らしていけます。
こんなこと、ありませんか?
- 月次の集計に、何日もかかっている
- 集計のたびに数字が合わず、確認し直している
- 集計の条件が毎月変わり、そのたびに作り直している
- 分析や改善に使う時間が残らない

集めて、合わせて、やり直す
- データがあちこちに散らばっている
- 手作業で突き合わせる
- 数字が合わず再集計
- 判断や改善に手が回らない
集計作業そのものは、事業の成果を生みません。それでも、数字がなければ判断もできない。だからこそ、集計にかかる時間を減らし、判断に使う時間を増やすことに大きな意味があります。
本当の原因は「データの持ち方」にある
データが分散している
同じお客様や取引の情報が、複数の場所に別々の形で残っている。
ルールが人に依存している
集計のやり方を担当者だけが知っていて、手順が残っていない。
手作業が前提になっている
コピーや貼り付け、目視での確認が、毎月繰り返されている。
目指したいのは、こんな状態です
いま
- 毎月ゼロから集計している
- 数字の正しさに不安が残る
- 集計担当者がいないと進まない
これから
- 必要な数字が自動でそろう
- 数字の根拠をたどれる
- 空いた時間を分析と改善に使える
こんなふうに進めます
ステップ1集計業務を棚卸しする
誰が、何に、何時間かけていますか?
いまの集計作業と、かかっている時間を一緒に確かめます。
ステップ2データの持ち方を整える
同じ情報が、何か所にありますか?
分散・重複しているデータを整理し、ひとつにつながる形を考えます。
ステップ3社内で自動化する
毎月の手作業を、なくせませんか?
AIを使って集計を自動化する仕組みを、御社の方と一緒につくり、効果を確かめます。
つくって納品するのではなく、社内で回せるようにする
Laboratousは仕組みをつくって納品することは基本的にしていません。御社の方と一緒に考え、AIを使って社内で仕組みを育てられる状態になるまで伴走します。
ほかの会社では、どう取り組んでいる?
業種の異なる会社での取り組みを、図解でご紹介しています。社名は伏せていますが、どこから手をつけ、どう変わっていったかのイメージをつかんでいただけます。
集計の時間を減らせば、その分を判断と改善に使えます。まずは、いま集計にかかっている時間を一緒に確かめてみましょう。