01お悩み|売上が伸び悩んでいる
売上の伸び悩みは、「新規」より「離脱」に原因があるかもしれません
売上を増やす前に、
減っている理由を見てみましょう!
広告を増やし、新規のお客様も来ている。それなのに売上が積み上がらない。そんなときは、新しいお客様が入ってくる量よりも、気づかないうちに離れていくお客様の量を見直すと、打ち手が見えてくることがあります。
こんなこと、ありませんか?
- 新規のお客様は来ているのに、売上が横ばいのまま
- 広告費は増えているのに、利益が残らない
- 売上がどこで止まっているのか、説明できない

穴の空いたバケツに、水を注ぎ続けていないか
新規の獲得に力を入れるほど、既存のお客様へのフォローは後回しになりがちです。来なくなったお客様には誰も気づかず、売上を保つためにさらに新規を取りに行く。この繰り返しが、広告費だけが増えていく状態を生みます。
- 新規獲得に予算を集中
- 既存のお客様が静かに離脱
- 売上を保つため、さらに新規へ
- 広告費だけが増え続ける
本当の原因は「離脱が見えていない」こと
今の状態がわからない
利用中なのか、休眠しかけているのか。お客様一人ひとりの現在地を判断できていない。
記録で止まっている
購入や来店の記録はあっても、次に何をするかの判断につながっていない。
動く人が決まっていない
離れかけたお客様に、誰が・いつ・何をするかが決まっていない。
目指したいのは、こんな状態です
いま
- 売上の内訳がわからない
- 離脱に気づくのは、しばらく経ってから
- 打ち手は新規の広告だけ
これから
- 新規・継続・離脱に分けて見られる
- 離脱の兆しに早めに気づける
- 既存のお客様から紹介や追加購入が生まれる
こんなふうに進めます
ステップ1売上を分解する
売上は、どこで止まっていますか?
いまある顧客データを一緒に棚卸しし、新規・継続・離脱に分けて見ます。
ステップ2離脱の定義を決める
何日来なければ「離れかけ」ですか?
業種や商品の利用周期に合わせて、離脱の兆しを決めます。
ステップ3次の行動まで決める
気づいたら、誰が何をしますか?
声かけの担当・タイミング・内容を決め、結果まで確かめられる運用にします。
つくって納品するのではなく、社内で回せるようにする
Laboratousは仕組みをつくって納品することは基本的にしていません。御社の方と一緒に考え、AIを使って社内で仕組みを育てられる状態になるまで伴走します。
ほかの会社では、どう取り組んでいる?
業種の異なる会社での取り組みを、図解でご紹介しています。社名は伏せていますが、どこから手をつけ、どう変わっていったかのイメージをつかんでいただけます。
売上を伸ばす打ち手は、新しいお客様の獲得だけではありません。いまのお客様が離れていく理由を見ることから、一緒に始めましょう。